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ZS 1545 変身
若い時の辛さや苦しさは、いくらでも取り返す事が出来る。
歳をとると時間と体力に焦りを感じ、本当に肝が痛む。
胆汁を搾り切られる思いがする。
確かに今は辛いかも知れない。
しかし取り戻せるのだから・・
その辛さを肥やしとして、強い女性に変身したほうが良い、と言うと、二人は目を合わせてうなずいた。
ZS 1544 夕日に願
ZS 1543 恥ずかしいシーン
ZS 1542 乙女の涙
ZS 1541 馬鹿野郎!!
ZS 1539 自殺か?
ZS 1538 商品開発
ZS 1537 頭が良くなるクッキー?
ZS 1536 縄算
前回紹介した住民登録台帳、これと同じような形をした、そろばんとは違う、この島独特の計算機が、あったという。
島の人はそれを、縄算と呼んでいたそうだ。
古老に聞いても、現物があったことは知っているが、なかなか原理まで覚えてる人はいない。
旧暦9月、暦上は10月であるが、それぞれの御嶽に集まり、願い事をする。
50数年ぶりではあったが、顔を出すと、年寄り達がびっくりしていた。
ZS 1535 東方見聞録
ZS 1534 新鮮なシャコ貝
昔は、電気や冷蔵庫もなかったので、祝い事や大事なお客をもてなすとき、放牧?していた、貝をとって来、目の前で、新鮮な料理でもてなしたという。
なるほど、と感心した。
いにしえの島の人たちは、海で貝を放牧?し、必要な時に必要な量、新鮮な料理をし、心豊かに味わっていたのだな。
私も閃いた。
今度は、シャコ貝に、ドリルで穴を開け、テグスで石にゆわえ、必要な時だけ、新鮮なシャコ貝を食べよう。
南の島、夕陽を眺め、新鮮なシャコ貝、貝柱、泡盛を片手に、至福の時間だ !
ZS 1533 貝の放牧
シャコ貝と同じぐらいの出土量があるから、かなり生息していたと思われる。
シャコ貝は60年前、足の踏み場もないくらいリーフやリーフの上にはおり、この貝だけは誰も見たことがない。
疑問は、人工的に開けられたと思われる穴だ。
穴のことを古老に聞くと、話には聞いたことがある。
貝に穴を開け、石にゆわえ付け、海中に放牧?していたという。
目の前は太平洋、魚介類はいくらでも採れるのに、恐るべし、いにしえのこの島人は養殖方式を採用していたのだ。小さな貝はなくほとんど大きさが統一されている。
ZS 1532 大量出土
この島で、妙な貝が、大量に出土した。巻貝ではあるが、大きさがサザエの数倍あり、ホラガイとはまた違う、形そのものは、サザエオバケみたいな貝だ。
ところがその貝には、どうしても人工的としか思えない、穴が一つ空いている。
この貝はひかるが子供の頃、60年前には一度も見たことがない。
古老に聞くと、自分もその貝を見たことも、食した事もないという。
しかし、大量に出土したということは、100年、いや200年前、この貝はこの島の周りに、大量にいたと思われる。
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