a450 デジアナチャンプル
a449 地球を背負う男
a448 足跡
南の島、夕闇せまる浜風と、水平線にひときわ輝くこの神秘的な星に出会う時、
何とも言えない安らぎを感じます。
ただこの時期は梅雨時で、特に南の空は積乱雲が多く、この星に出会えれば、心
身共に癒される事でしょう。
南の孤島、夜の砂浜で大の字になり、空を眺めると迫る天の川、宇宙が手に取る
ようです。
今起きているようだが、流れ星、もしかして、五年前の事象では?
そして迫る壮大な宇宙、地球の鼓動を背にすると、今、己は地球を背負っている
んだ、と思いを馳せる事でしょう。
a447 南十字星
a446 だけどブログ
a445 人生の証
我々が地上で生きられる時間は、大きな宇宙の営みから見た場合、まばたきの瞬
間なのかもしれません。
例えまばたきの一瞬でも、地上に生を受け、鼓動が動き出した以上、この鼓動が
動いている間、止まる前に、自分自身が生きていた、という証、足跡を残したい。
人々がひしめく大都会、巨大化した組織の中、これが自分の足跡だと言えるもの
は、なかなか見つけられません。
a444 納得シーン
a443 スターは、あなた!
a442 思考パターン
また、ひかるの場合、物事に挑戦する時、一つの思考パターンがある。
作物を育てる時、出来の良い種を翌年植え、徐々に収穫を増やし、満足するまで
には、数年必要とします。
この事から、ひかるも、何か成す時は、畑を耕し、種を蒔き、水をやる。
3年目に花を咲かせ、4年、5年目に、実績という収穫を得るの例えで、3年か
ら5年先を視野に入れた実行方式を取り入れてきました。
この思考パターンは、じっくり腰を据えて取り組めるため、殆んど失敗する事な
く、結果が得られます。
参考にしてみてはいかがでしょうか。
a441 悔しさ
ただ情熱のほと走るまま、人生の波を味方とし、知恵を使っただけだ、と。
抑圧された人間の悔しさが開き直る時、その悔しさの度合に応じ、変身出来るの
です。
人生のチャンスという波が訪れた時、蓄えたエネルギーをバネとして使える生き
方をして欲しい。
背伸びし切った生き方は、いつの日か息切れする事でしょう。
a440 ブレーン
まず100人を動かすには、行動を共にするブレーンが10人いれば、流れは変
えられるだろう、とブレーン作りを開始しました。
守りに回った人を攻めに転じさせる事は、容易ではありませんでしたが、熱意を
もって説く姿にブレーンが増え、大きな展開が出来るようになったのです。
ひかるの、もの言わぬ少年時代を知る人は、これ程変身出来た人はいないだろう、
何かあったのか、と聞かれますが、何もない。
a439 もの言わぬ人
貧乏のどん底を這いずり、嘗め回す、しこたま、言葉を無くす程いじめ抜かれる、
人生の一番大事な結婚では、生い立ちを罵られ、塩を撒かれる。
人間、生まれた所で価値が決まるわけではない!! と怒鳴りたいが、耐え抜い
てエネルギーを貯めるしかなかった。
そのエネルギーは、人間が豹変したのではないかと思われる勢いで、トップを説
得しまくり、承諾を得ると即行動。
a438 耐える
やっと30歳で管理職の末席につくようになった頃、先輩管理職がごっそり飛び
出していったのです。
その後、社の状況は、日に日に悪化、殆んど泥沼に片足を突っ込んだ状態となり
ました。
取り巻く状況が悪い時、殆んどの人は、身を守る方へと向かいますが、ひかるの
場合、全く逆で、一気に攻める事を考えたのです。
長い間、もの言わぬ環境で育ち、何かに挑戦してみたい、他人に負けるはずがな
い、という、情熱のエネルギーが、爆発寸前まで蓄えられていたのです。



