a390 人生の一輪
必ず 結果が出るはずだ!
何を言われようとも、たった一人の、自分だけの夢を持ち、未知なる道を求め、
見た事のない、他人の真似事でない花、人生の一輪を咲かそう・・
そして人は、泣いても笑っても、黙っていても年を経りますが、この世に生まれ
た以上、幸せを求めない訳にはいきません。
a389 たった一度の人生
確かに三高に越した事はないはずですが、世の男性に求められているのは、外見
や条件よりも、その人の持てる、内命的な考え方や個性、生き方ではないだろう
か。
夢を語り、人生を語り、一緒になって、人生ドラマを築き上げて行こう、と真剣
に取り組む姿に、本当の男らしい魅力が感じられるのです。
燃える男の情熱、希望に胸膨らませ、光り輝く瞳に、心惹かれる女性が現れるは
ずだ。
見果てぬ 夢がある限り!
たった一度の人生なら!
試してみよう この人生!
a388 不平不満
a387 夢こよみ
a386 めくる楽しみ
a385 主役ドラマ
幸せにも、なれません。
では、幸せとは、何んだろうか。
やはり40年を通した中から、夢を、己のドラマ、ロマンとして展開した人生を
体験する事が、幸せの一番大事な要素ではないだろうか。
小さな夢でも、それを追い求め、努力するからこそ、汗や涙に価値があり、己の
ドラマとして、展開す事が、幸せの出発点で、体験をした結果として、幸せが感
じられるのではないだろうか。
まぐれや奇跡を当てにしているような人生では、あまりにも心細い話でしょう。
a384 初詣の人出
苦しい中で初めて鼓動に触れ、自分にとっては、夢を追い続けるしかない!
たとえ、苦しみが続こうとも、進むしかない、と言い聞かせ、自らの手で、全国
へ映画を放送した時、思わず流れ出た、歓喜の涙は、生涯忘れられません。
そして、人は誰でも、夢を見ます。
夢があるから、喜びがあるんです。
初詣の人出に、大勢の人達が幸せを願い、夢を追い求めている姿が見られますが、
神に祈るだけで、夢は実現しません。
a383 トラックの助手時代
a382 大家のおばちゃん
a381 涙
光輝く瞳から流れ出る、あの大粒の涙は、どんな味がするのだろうか。
辛苦の、涙だろうか・・
歓喜の、涙だろうか・・
満足の、涙だろうか・・
忍耐の、涙だろうか・・
他人には分からない、自分一人の味でしょう。
流した涙は、人生のアルバムとして脳裏に収められ、何万回でも蘇って来る事で
しょう。
a380 甲子園
a379 自分の人生を優先
また、親元を巣立つ時、県内にとどまるべきか、当時の、常識を越えた所へ飛ぶ
か、と真剣に悩んだ時期がありました。
しかし、親は既に50才を過ぎ、自分なりの人生を歩んで来た。
二十歳、30歳と歩む、己の今後の人生を考えると、ここで別れがあったとして
も、生涯離れ離れになったとしても、自分の人生を優先すべきだ、という結論を
得、行動に移したのです。
a378 オリンピック
a377 遅くない
そして父の生き方より、前にも行けず、引く事叶わず、ただ、現状のまま耐える
しかない。「これしかない!」事を教えられ、これしかない道を求めるよう、心
がける事が出来ました。
誰しも、その時々の状況に応じ、今採れる最良の道を求めれば、結果については
納得できるはず。
知恵という財産、知財を最大限有効に使うテクニックとして、これしかない!、
方法を試みる必要があるかと思います。
遅くない これしかない! 道 やってみよう。
a376 無尽蔵な財産
我々の脳細胞は、120億も有ると言われ、この組み合わせから絞り為される知
恵は、無限で、枯渇する事はあり得ません。
もし、枯渇を心配する人が居るとすれば、それは、太平洋の水をバケツで汲み、
水が枯渇するのを心配しているようなもので、無尽蔵な財産を使わずに、このま
ま灰にするには、あまりにももったいない話である。
ひかるは、波と岩の熾烈な戦いの中にも、自分なりの答え、「これしかない!」
を見い出しました。



