a270 放送VTR方式
a269 タイムコード
a268 元気で頑張れ
a267 世界一の大富豪?
これだけのものを作り上げるとしたら、お金がどれくらいかかるか想像さえ出来
ません。
この巨大な財産が自由に使えるのです。
自分の物、と言っても過言ではないでしょう。
そうだ、幸せは独り占めしてはいけない。
全国の皆さんにも楽しんでもらおう。
a266 インカ帝国
歴史には出てきませんが、本当の意味での日本のインカ帝国と言ってもいいので
はないだろうか。
ひかるは定年後、この島の生まれ育った家で、世界一大富豪の生活が約束されて
いるようなものです。
なぜなら、父が自分の畑だと言っていた、大自然の大小数え切れないプールが目
前。
プライベートビーチの如く自由に使え、リーフの内側に生息する、おびただしい
珊瑚群。
熱帯魚達は、子共の時からの友人であり、仲間であると同時に大きな財産。
694 かごの鳥
良枝とのことは、誰にも話したことがない。初めて打ち明けたのだろう。
話の途中から、もうおいおい泣き出して、涙が止まらない。
80歳になった今でも良枝のことが忘れられず、夜な夜な、かごの鳥を歌う。
会いに 来たのに?なぜ出て会わぬ・・
僕の?呼ぶ声?聞こえぬか・・
今宵また、南の小さな島の空に、かごの鳥が響く。
声の限り、途切れ途切れに叫ぶ、がごの鳥の歌は、物悲しー
a265 一大文化圏
a264 天然巨大プール
a263 島の砂浜
a262 星砂
a261 真っ白い砂浜
南の島には、眩しいくらいの真っ白い砂浜があります。
どうしてこれ程までに、白いのだろうか?
本土の砂は、岩が砕けた破片や内陸部より、川に流された土や泥が、海水で洗わ
れ、砂浜を形づくっていますが、サンゴ礁で出来た小さな島は、川もなく、周り
と中心部が小高いコマのような地形になっており、大量の雨が降ったとしても、
雨は地下水となり、土や泥が、内陸部から海岸へ流れ出る事はありません。
a260 変態扱い
テレビで、事件の報道を見る度に、変態扱いされるのでは・・と心の落ち着きを
失う。
お願いだから、変態扱いされたら、証人になってくれ、と手を合せて拝む。
彦爺ジーを見ていたら、助けたくなってきた。
その子が、慌てて逃げ、交通事故で死んだら、責任は彦爺ジーにあるのだろう
か?
神様、ご加護を!!!!!
a259 満面の笑み
彦爺ジーからすると、その娘が交番へ駆け込み、変態爺ジー現れる、
と人相書きが町内に回され、いつ何時、自分が変態爺ジー扱いされるのではない
か、
と不安で、のんびり寝れないそうだ。
人が居ないと思って、思いっ切りおならを放ち、気配で振り返ると人が居て、
その人が、ヘッドホンをしていると、
思わずしめた、満面の笑み吹き出してしまうよ!・・・



