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SS 1568 御神輿 [携帯放送1919チャンネル]

人が亡くなった時でも、決して女性は入れず、直系の1番近い人から入る事になっており、中は二人が限度で、残念ながら見る事は出来ないと言ってやった。 先生は教科書の何処にも載っていない、大変参考になりましたとお礼を言って別れた。 本土のお祭りの御神輿は、背丈の高い人に負担がかかる。 縄担ぎ方式を導入すれば、もっと大きな御神輿が出来たはずなのに・・ (時代劇に出てくるモッコ、網の真ん中に重い石を載せ、周りで大勢で持ち上げる、背の高い人と低い人では網目が違いほぼ均等に重力が掛かるという事だ)
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SS 1567 縄担ぎ [携帯放送1919チャンネル]

屋根の部分には、大きな石が載せてあり、下には、1坪ほどの空間が出来ている。 屋根の石を運ぶ時、この方法が用いられた。これは、亡くなった爺さんから聞いた話で、エジプトピラミッドも、同じ縄担ぎ方式で作られたと聞いている。 すると、その先生は是非亀甲墓を見せてくれという。 外から見ても、漆喰で固められており、ほとんどわからない。しかし中に入る事は、絶対に許されない。
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SS 1566 ピラミット [携帯放送1919チャンネル]

多分その下には、足場に使った、石垣があるはずだというと、その先生は、えらく感心していた。早い話がピラミットの石は5メータの丸木に6回巻き固定し、担ぎ棒を6本入れ丸木に石をもっこで固定、12人で担ぐと1トンの石を長距離、いとも簡単に移動できる。ロープはあだんの木の気根で出来る。 どこでそのような事を知ったのですかと聞かれたので、黒島には、大きな亀甲墓がある。
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SS 1565 分散担ぎ [携帯放送1919チャンネル]

担ぎ棒をもう1本増やせば、女性が加わったとしても何ら問題はない。 石室の3トンの石を縦、横に2本ずつ支柱を入れ巨大な石を結わえつける。 上下左右4ケ所角に、この原理と同じようにロープを巻きつけ、2カ所で固定する。 一角に10人ずつ配置すれば4角で40名になる。 一人75キロの重量だ。 昔の人ならこのくらいの重量、1日数キロの距離でも行軍出来るであろう。 石室から数10キロ圏内に、この石と同じような石の産地があるはずだ。 石室の周りは盛り土したように、小高くなっている。
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SS 1564 縄担ぎ [携帯放送1919チャンネル]

それに、A点でロープの端をしっかり結わえつけ、グルグルに6回ほど巻く。最後はB点でまたしっかり結わえ、止める。 そして、担ぎ棒を6本入れ、左右ペアで担ぐ、この図だと、12名で担ぐ事になる。 この方式は、12名に、均等に重力がかかる。一人百キロ近くだが、昔の人ならそれくらいは担げるであろう。 50センチほど浮かせて、声をかけ、右、左、と全員同時に、移動すれば、1トンの物体が、12人で十分運べる。 勿論、ペアを組むのは、背丈の近い人、低い人同士、場合によっては、ロープをもう1回巻きつける。
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SS 1563 転がすのですか? [携帯放送1919チャンネル]

飛鳥古墳見学ツアーに参加した時、近くに、巨大な石室があった。 参加者に、高校の先生が、カメラを持って参加しており、機械や重機の無かった昔、どうやってこの巨大な石を運んできたのか、ガイドに聞いても分からず、説明書を隅から隅まで読み、頭をかしげていた。 3トンの石など、昔の人は簡単にかついで移動したはずだ、と言うと、その先生は、怪訝な顔をしてきた。 転がすのですか? どうやって運ぶのですか? としきりに聞く。 写真のように、1トンの鉄の塊があったとする。
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SS 1562 画 [携帯放送1919チャンネル]

2017-09-25T11:25:13.JPG縄担ぎ。

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SS 1561 脳内超伝道 [携帯放送1919チャンネル]

ヘアネット、ヘッドセットインターネット、頭の中で混乱しているようだ。 言われてみれば、インターネットは頭を使う。 頭に関係するヘアネット、ヘッドセット、インターネットのチャンプルだー あれれ、この島じーの解釈、間違っているのかな・・・? おい! おい! こっちまで脳内超伝道現象だ!!?
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SS 1560 迷博士 [携帯放送1919チャンネル]

じーさん、インターネットって知ってるか、と聞くと、「バッハルン!」、(あったりまえ、しっているさー)と、方言で自信ありげに答えた。 昔は、女しかしなかったのに、最近は男までがやっとる、と言い出す。 観光客が、ヘッドセットをかけて歩くのを見、それがインターネットと、解釈しているようだ。 昔、女がヘアネットをしていたのを、最近では、男までがやる。それがインターネットと、解釈しているらしい。
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SS 1559 インターネット [携帯放送1919チャンネル]

一番の物知り博士だと自認する、島じーが泡盛を片手にニコニコ入ってきた。 何をしているんだと言うので、ブログを書いていると言うと、グローブは知っているが、何だそれは!と言う。 島では、インターネットをやっている人はほとんどなく、島外から来た人でISDNでインターネットをやっている人がいるが、とても重くて使い物にならないという。 年寄りたちはインターネットと言ば、人を誹謗中傷する道具と解釈しているようだ。 まかり間違ってもそんなもの持ち歩くんじゃないぞ、と注意されるのである。
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SS 1558 女房を大事にしよう [携帯放送1919チャンネル]

島の人達はK先生が自殺するのでは、と同情、あまりにも身勝手なS先生の変り身は、話題になったという。 そしてS先生は、新しい恋人とさっさと結婚してしまったのである。 「兄貴よ、俺は女が信じられなかった、俺など何んの取り得もない、女房はずーっとついて来てくれている、神様、仏様に思われる・・」だと。 世の男性共よ、女房を大事にしよう。 逃げられてからでは遅い、神様、仏様だぞ!!!
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SS 1557 島っ子 [携帯放送1919チャンネル]

島の子は、猫よりも身軽に石垣を乗り越え、猫よりも音をたてずに忍び寄り、S先生の戸の隙間から、大人の交わる姿、声などを観察したという。 素知らぬ顔で、教壇に立つS先生の顔を見、友達同士でつっつきあって面白がっていたという。 そのうち4月になり、島に新しい男の先生が赴任して来た。 こともあろうに、S先生は新しく赴任して来た若い先生にぞっこん、出来ちゃっている事は島中の人が知っている。 命がけで通って来たK先生は、泣く泣く、また命懸けで帰るしかない。
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SS 1556 命懸けの恋 [携帯放送1919チャンネル]

実は、それには訳がある、と喋りだした。 小学校5年生の時、担任は若い女のS先生だった。 この先生には、隣の西表島に、同じ教員で恋人、K先生がいたという。 そのK先生は週末になると、考えられない事だが、西表島に打ち上げられた、写真飛行機の残骸、燃料補助タンク、それに乗って、一人で櫂をこぎ、8キロ近くもあり、海流もある荒海を渡って、この島のS先生に会いに来る。 島中の人がK先生の命知らず、と言うか、命がけの恋には、あきれ果て、大きな話題だったという。
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SS 1555 神様だよ [携帯放送1919チャンネル]

この島に、年は58歳、東京からUターンしてきたY君夫婦がいる。 子供は無いが、島の誰もがうらやむくらい、どこへ行くにも二人、すこぶる仲の良い夫婦だ。 普段は無口で、酒もあまり飲まず、ひたすら仲の良い夫婦をやっている。 先日、家を手直しするので、手伝ってくれと言うと、「はいきた兄貴、まかせてくれ」と引き受けてくれた。 仕事も無事完了、ビールと泡盛を飲むと、ペラペラ喋りだした。 俺みたいな男の所へ、嫁に来てれた女房、神様だよ、ありがたいと思っている。
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SS 1554 画像 [携帯放送1919チャンネル]

ジュラルミン製、飛行機の残骸。
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